Rayflowerの向こう側へ

ナシゴレン

  昨夜の114回、コラボ企画の放送は素敵でした。素晴らしいアーティストのゲスト、スタッフ、リスナー参加した、みんなが喜んでいた。何よりIkuoさんが喜んでこくれたのが嬉しかった。特別企画の 2時間、とても短く感じた。

昨年末、スタジオでの嬉しい再会から、デレクター同士、仲が良く。あれよあれよという間に当日を迎えたわけですが、彼と向き合う前に、まずはしっかりと自分の耳で聴いておきたかった。rayflower,I.T.R,チョパレボ、ソロと。

自ずと彼の音楽的なルーツに出会ってみたくなった。というのはあの超絶ベーステクニックもさる事ながら彼の作る音楽がメロディアスで、聴きやすいのです。むしろ、ヴィジュアル系ロックなんて枠ではとてもくくれない、音楽的なバックボーンを感じたのです。

 

音楽好きには、理屈はいらない。バーンでイントロが始まればご機嫌だ、そんなラジオを通じてのセッションでした。一流のアーティストはやはり一流のパーソナリティでした。あえて今回は彼のプロフィールには触れなかった。過去、いろんなメディアで多分うんざりするほど聞かれただろう。

それよりも彼の生の声と少年のような瞳を伝えたかった。

放送では、ほんの一部でしたが、まだまだ音楽の話は尽きない。オフマイクが面白いんです。

年齢も世代も違えどラジオが音楽が結ぶ関係は理屈じゃない。まだまだ、凄い音楽があるんだなと。勉強になりました。

そして、彼が選んだ歌たち。ずっとこれからも聴き続けられる名曲ばかり。いい選曲でしたね。

 

最近の日本のロックは聞かない、なんて言っていたこないだまでの自分を反省していいものはいいと受け入れてもっと探求したいですね。

次にIkuoさんとお会いするのは、もしかしたらRayflowerのライヴで客席からあの超絶ベースを聴かせてもらう時かなあ。そんな事を考えてラジオを聴いていました。今夜も彼はTMレヴォリューションのツアーでライヴのステージでぶっ飛んでいるでしょう。がんばってください。

 

最後に、今回の特別番組を放送にあたりご尽力いただいたコマラジ 関係者、Rayflowerマネジメントサイド、両番組デレクター、番組スタッフ、最後まで聴いてくれたリスナー、そしてIkuoさんに、改めて感謝いたします。ありがとうございました。

ナシゴレンNOAH

 

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