
十五分のインターヴァルは、お馴染み昭和ドラマ、漫画の番組CMと、これまで300回の中で登場したゲストのコメント、これが豪華でした。筆者も初めてのものもあり、貴重なアーカイブでした。

井上富雄exルースターズ、ブルートニック、ホーボーキングバンド
Ikuo ray flower、 鮎川誠シーナ&ロケッツ、Dr.kyOn embody Gumbos
井上春生 映画監督 眩暈vertigo そして、佐野元春
これまでの番組の歩みがわかるコメントでした。中でも佐野元春氏の、他にはないユニークな番組とはまさに彼らの目指すオルタナラジオそのもの、自由で既成のものにとらわれない番組、これからも目指して欲しい

第二部はNOAHのヴォーカルとYOKOの静かなピアニカで始まった。
道化者の涙。昨年11月にリリースされたシングルだ、このバラードも久しくステージでは聞けなかったので良かった。続くお馴染みのバラード、翼はkyOnのアコーディオンを、明日は明日の風が吹く、ではマンドリンをと随所で名演奏が飛び出した

YOKOのヴォーカルでこれも久しぶりの狂ったトマト、リラックスを大合唱で、ここのところ定番になっていますoleoleoleシアワセノカタチで体を揺らす、no woman no cryへのオマージュと
レゲエスターjimmy cliffへのリスペクトも

いよいよ後半、いつものカレンダーを一月戻して、クリスマスの名曲を歌う前にこの日、会場に来ていたシークレットゲスト、井上春生監督を紹介するととものミュージックvideoの紹介を
井上監督は既に新作を3本くらい製作中とのこと完成が待ち遠しいこの日集まったオーデイエンスから割れんばかりの拍手があった。

名監督井上春生さんとのツーショット
本編オーラスはお馴染み、新しい虹。今年の新春マイペンライyou tubeでも披露されたがこの日はまた、レコーディングとも異なるバージョンで演奏された。
あっという間の第二部は終わるがここで終わらせないのがこの日のオーデイエンスは熱かった。
いよいよ怒涛のアンコールへむかう

ここまでいつもと変わらないナシゴレン、いやいつもより少しだけアップしているナシゴレン、何よりもオーデイエンス第一に考えている姿勢がこれだけの人たちが毎回集う理由だろう。
ここまでオリジナルオンリー、それでも耳馴染みのあるフレーズでは思わず口ずさみ、一緒のコーラスをして歌の参加している自分がいる。そこがナシゴレンのLiveの魅力じゃないかな?
そうだれも一人じゃない、だれも一人にさせない
続く
リポート 瞳次郎





