佐野元春と共に生きる人生4。

アトラスレコーズ

佐野元春特集が放送された、たくさんのリクエスト、メッセージそして、ツイートありがとう。収録は、昨日のコマスタにてホーボーキングイヤーズが終わる。初めてコマラジ を聴いてくれたリスナーがいる。嬉しいなあ、、、

 

2000年、新しい世紀に。ある日新聞の記事に音楽のイベントのことが、音楽活動を再始動させたい気持ちがあったので、主催者に電話した。まだ、ネット環境はなかった。

電話に出てくれた方に快諾をいただき、そのイベントに参加できるかもしれない。新しい事へチャレンジできるか、、、

その時に応対してくれたのがYokoだったんです。運命とは不思議なもの翌月、年明けの一月のステージから毎月マンスリーでこのライヴイベントにほぼレギュラーで出させていただいた。

佐野元春は二十周年を越えてさらに新しい時代へ。君の魂大事な魂。名曲を生み出した。

 

海の見える家、ASOに通い始め、海の家バンドを始め出した頃、FMベルラジオ局からオファーをいただき、三十九歳でDJデビュー、ここまでのトントン拍子のような流れとは逆に、生活や仕事は大変になって来た。

 

アルバムthe sunがこの頃、発表された。素晴らしいアルバムが登場した。この時期、親父が亡くなり、僕の乗っていた船は大きく傾きはじめて来た。

毎日が地獄のような日々、ラジオではグッドラックなんて陽気にしゃべるも、スタジオをでると現実にため息。42歳、そろそろ限界か、、、

番組ではおそらく最後になるだろうsunの特集を組んだ。

二月十四日船は沈没した。何もかもなくしたが、全てなくした。太陽だけが僕をおこしてくれた。GOD夢を見る力をもっと。

残されたものは、ギターと応援してくれる友人達、全国のラジオリスナーでした。希望をもって2005、5月〜僕は希望の全国ツアーへと旅立った。

 

あれから15年、今夜狛江のスタジオから佐野元春を特集している。今またいろんな想いで、このsunアルバムを放送している。もしかしたらあの時の自分へ、おとしまえをつけるために

佐野元春特集、第三弾ホーボーキング期はそんな人生とシンクロする