自由な風に吹かれて liveレポート1

Say-Go!ラジオ【ナシゴレンNOAHのマイペンライ】

晴天の御茶ノ水、まさに新年に相応しい天気の中久しぶりのナシゴレン恒例のワンマンライブに参加した。会場は駅からすぐ近くのカカドゥ。初めての会場だ

直ぐ近くに神田明神があり、早朝から参拝者の長い列が、そうか今日のライヴ昼間なんだ。

 

会場は既にぎっしり満員だ。座る席がなかなか見つからなかったのでドリンク片手にBGMを楽しむ、この日は、booker.t&mgs/sam&dave/sly/jimmy cliff/beach boys/eddie banなどなど、ここまで聞けば熱心なロックファンは気づくだろう

2025年天国へ送られた偉大なミュージシャンへのリスペクトだった、普段から番組では追悼はやらない主義のようなのでここでまとめて送り出すという意味か

 

定刻通り、BGMはなんと、傷だらけの天使のテーマ、井上堯之バンドに乗り、ナシゴレンの登場だ。ヨーコは70年代風のロックファッション、NOAHは昨年マンチェスターでのbossの影響をもろに受けたような、ブリティッシュ風、本人いわく、ステージでネクタイしたのは初めてとか

 

注目の一曲目はなんとファーストアルバム、ナシゴレンの夏から、バイヨードライヴ。未配信の曲は8年振りの演奏とか、間髪入れず、二曲目トラベリングムードでYokoにボーカルが変わる。

 

恒例の乾杯から、久々の曲が続く、幻のセカンドアルバムlotusからの曲が続く、アルバムサパーンからも久々にチェンジが聴けた。my60からの夕方フレンドの前のM Cで語られたが、この日も全国各地からリスナーやファンが詰めかけた

 

一都六県はもちろん、東北は福島、北陸は金沢、西日本は広島、福岡、関西は大阪、京都、東海は名古屋、静岡とその広範囲にわたる参加者には驚く

そして年齢層も若くは二十代から、70代までこの日は様々だ、ここでもYouTubeラジオの番組の力を感じる。これも驚く事だ。しかしながら彼らのライヴに参加してみてその理由がわかる気がする。

 

この日特に印象に残ったのはやはり初期の名曲、海風だ、intoのレインメーカーからのややこの日はアップテンポなアレンジのYOKOの歌が肩の力が抜けていていい。この日の照明も効果的でした。そういえば舞台、照明、カメラ、PA全て女性スタッフでした。音響の良さも際立ち二人のヴォーカルもよく聞こえていたという声を終演後オーデイエンスから聞かれた

 

そして、前半戦のハイライトはやはりこのナンバー、トゥクトゥクに乗って。配信ストリーミング回数が5000回を超えたようだ。この日のゲスト?

ひょっとしたら、という期待を持っていた人もいたんじゃないだろうか、Dr.kyOnの登場を、印象的なピアノはこの日はバックグランドで登場、いつものニューオールリンズなムードで会場がいっぱいになる。

このピアノだけでkyonの世界に引き込まれた時間である。一部ラストは、これもLiveでは久々のサパーンで歌い納める。

 

あっという間の一部は約50分でしたが、なんとなく安心感ありながらも充分な時間の中満足の顔があちこちで見受けられた。ここでインターヴァル。これもありがたい、やはり長時間のライヴ、休憩は重要だ。

第二部へ続く

リポート、瞳次郎

 

 

写真協力、bon、レイ、チモシー、シトロン、仁子、としき、芦田、そら、片山隼人、ほか

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