long hot summer

NOAHの旅ー寅ベラー(traveler0

ようやく旅もひと段落で、今週からしばらくはゆったり。今日は親父の命日なので墓参り。夕方からは一月以来の逗子サーファーズへ。

 

暑い日でしたが、ここから見る景色、海は最高なのです。今夜はここで大好きなミュージシャンのライヴなんて贅沢な夜なんだ。開演前コロナ片手に海を眺めていた

 

夕暮れとともにPJがステージに登場。実に僕は35年ぶりです。野音でのアトミックカフェでした。彼はクールランニングスでのライヴ。日本にまだレゲエが根づく前の話です。存在感ありました。

 

ソロアルバム、ピースジョイントからのオリジナルナンバーを中心にボブマレーのリデンプションソングまで、魂のボーカルはおおよそ日本人離れした。まさに本場ジャマイカの風が吹いていた。。

余韻に浸る間も無く、辺りは暗くなりステージには今夜のホストバンド、井上オハナの登場。安定したボーカルのキャシーさんが、Smileを歌い始めてこの日の会場はまさに笑顔で埋まる

 

 

no woman no cry、ISLAND style、I shall be realeasedなど定番曲にイノさんの安定したリズムが光、ケニーさんのいぶし銀のギターが唸る。

 

なんだか、あっという間に終わり、途中打ち上げ花火のサプライズもありましたが、オハナの演奏は何度観てもあきない、気分が良くなるご機嫌な、世界なのです。

 

いよいよサンディーさんの登場。独特のオーラを感じます。夕焼け楽団時代から、サンディー&サンセッツ時代までともにした、ケニー、イノさんとのコンビにこの日はPJがドラム。

 

アルバム、フラダブからのナンバーを中心に、途中、フラダンサーをフーチャーリング、これがすごかった。絶妙なタイミングで出演するのですが、彼女らの力で何十倍も歌が映える。

 

この日一番の盛り上がり、大好きなヨロコビノウタからからワンダフルワールドで一度は終了したが、ビッグサプライズ

どんとの波を歌ってくれた。まさに魂の叫び。どんと生きてたらどんな歌歌ったろう。ボブマレエ、どんと、西岡恭蔵、生きてたらどんなだったろう。

 

そんなこと考えてたらステージは感動のフィナーレ。このサーファーズでは嬉しい再会、出会いの連続。夏休みは最高の1日で始まりました。

 

ありがとう、井上オハナ、サンディー、PJ、サーファーズ

次のナシゴレンの目標はサーファーズでのライブになりました。さあ、楽しみが増えたぞ。ピースジョイント